イッショ・スクール 個別指導

イッショ・スクールは、ナンバーワンをアピールしません。
なぜなら、小・中学生専門のオンリーワンな個別指導塾だからです。

多くの学習塾の広告でアピールされる、さまざまなナンバーワン。これらは本当に事実なのでしょうか?事実であっても、本当に意味のあることなのでしょうか?

学習塾のアピール広告を拝見するなかで、「合格実績」「成績向上」「講師の質」「指導対応」「料金比較」等の内容において、あれ?と思えるアピールがたくさんあることにイッショ・スクールは疑問を感じています。もしも、そのような広告に誘われ塾選びをすると、後悔することも決して少なくありません。

そこで、地域の皆さんのためにもイッショ・スクールが、広告などではあまり語られることのない学習塾の実態と本音を交えて、あからさまにメッセージを発します。また、オンリーワンの個別指導塾にこだわるイッショ・スクールでは、各ポイントをどのように考え、対応を行っているかをご説明します。

すべてのお子さんにイッショ・スクールが適しているなどと主張するつもりは全くありません。間違った情報を鵜呑みにせず、学習塾を選ぶ際のチェックポイントとしてお役立ていただければ幸いです。

個別指導に対するこだわり

イッショ・スクールがこだわる個別指導とは「一体どんなものなのか?」をご理解いただくために、個別指導と集団指導の違い、家庭教師との違い、また先生:生徒=1人:1~3人の違いなど、具体的に分かりやすくご説明いたします。
「本物の個別指導とはなにか?」を少しでもご理解いただければと思います。

個別指導と集団指導

個別指導とは生徒一人一人に担当の講師がつき、個別に指導するスタイル「1対1(One on One)」つまりマンツーマン指導方式を指します。個別指導塾とは、このスタイルを授業中の全ての時間で行う学習塾のことです。反対に大手進学塾のような何十名もの生徒を一教室で、全員に向かって指導するスタイルを集団指導、もしくは一斉指導といいます。レベル別の少人数制指導を謳う学習塾であっても、マンツーマン指導方式でない限り集団指導塾です。この点は集団指導と個別指導はハッキリと分別されていますが、個別指導で1名の講師が同時間に受け持つ生徒の人数には明確な定義はありません。近隣では担当指導員一人当たり5~6名の生徒を受け持つ学習塾でも個別指導塾を謳っていますし、10数名以上の生徒のプリント学習をいわゆる寺小屋方式で採点指導するような教室でも個別指導のキャッチフレーズを謳っています。

このように個別指導塾の定義は曖昧ですが、「いつでも指導を受けられる」という生徒への指導機会や、応用問題などは時間を掛けて解説できる指導密度が、個別指導の最大の特徴であるならば、これらの塾は、「個別指導であって、個別指導ではない。」と言えます。個別指導の品質を保つ意味でも、担当指導員が1~3名程度の生徒を受け持つことを個別指導塾と呼びたいと思います。

個別指導と家庭教師
近頃、大手の家庭教師派遣グループが、現役大学生を中心とした家庭教師の派遣コマーシャルや広告を控えて、「プロ家庭教師」や「個別指導塾」を中心に展開しているのをご存知でしょうか?それはなぜだと思いますか? 答えは、家庭教師を担当する大学生にあります。大学生の学力とモラルが年々低下していることが原因だといえます。加えて、大学生が別世代とコミュニケーションをとるのが苦手になり、保護者と接することもある家庭教師に登録する学生自体が、年々減少している傾向もあるからです。これらの原因により、派遣元が指導員である大学生を管理することのリスクが高まり、その結果、職業意識や指導能力の高いプロ家庭教師の派遣や大学生講師を、責任者が常時管理できる個別指導塾を中心に事業を展開せざるを得なくなったというのが本音だと思います。現在では、家庭教師を依頼する時には「アタリ・ハズレ」のリスクを覚悟してリーズナブルな大学生講師を選ぶか、高額だが指導面で安心感のあるプロ家庭教師を依頼するか、といった難しい選択を余儀なくされるようになりました。

さて、個別指導塾も現役の大学生指導員が多く在籍していますが、大きな違いは、学習塾が指導員を直接管理しコントロールできることです。それがなぜ大切なのかと言うと、いくら優秀な大学生でも長期的なカリキュラムに基づく進行計画や、生徒の学力を見極めて指導教材や指導レベルの設定を行うなど、高度で経験がモノを言う領域を任せることは、そもそも困難だからです。その領域は指導員を管理する責任者が適確に行い、さらに指導員のコミュニケーション能力や生徒との相性、指導成果もチェックします。その結果、不適切であれば指導員をチェンジさせる。 このような客観的な視点を持って、常に塾としての信頼と品質を保つプロの目があることこそが個別指導の強みなのです。
個別指導と指導人数
イッショ・スクールでは「1対1の個別指導」よりも、「1対3の個別指導」よりも、「1対2の個別指導」がベストであると考えています。
先ず、「1対3の個別指導」をなぜお勧めしないかは、充分な指導機会が極端に減るからです。それでは折角の個別指導の価値が半減します。3人の生徒の学習レベルが同じくらい高ければ問題ありませんが、一人でも指導に手の掛かる生徒がいると指導のバランスと進行が一気に難しくなります。確かに個別指導としての受講費は割安になりますが、個別指導の本来の密着指導の価値が奪われてしまうのでオススメできないのが、「1対3の個別指導」です。

次に、「1対1の個別指導」では、1対3とは正反対で、過剰指導(ハマリ込み指導)になってしまう確率が高くなります。学力の定着は、生徒自身が解き進めてこそ初めて定着が図れるものです。つまり理想的な指導とは、先生が指導している時間と、生徒が問題を解いている時間とのバランスがとれていることです。ところが、1対1で時間を持て余した指導員はついつい過剰指導に走り、その結果、生徒は「自分で解いてみよう」という意欲がどんどん薄れ、依存心の高い生徒になってしまうのです。これが1対1の個別指導や家庭教師に見られる本末転倒な状態です。

このようなことから、「1対2の個別指導」は、1対1よりもリーズナブルな料金で受講が可能でありながら、1対3のように受けたい指導を数分間待つような受講機会の少ない指導にもならない、バランスが良く無駄のない授業が受けられる指導形態であるといえます。

5つのパーソナル・サポート・システム

① 個別カリキュラム
集団指導では不可能な目的と実力に応じたオーダーメイド学習。
中・長期の学習計画を担当指導員任せにせず、豊富な指導経験と実績を持った教室責任者が直接カリキュラムを策定します。これらの計画に基づき担当チューター(指導員)が指導を行うことで、成果の高い学習進行を可能にしています。
② 個別タイムテーブル
1授業は90分間(小学生は60分間コースも有)。学習目標によって2教科に分割して指導することもできます。
小学生の場合、週2回の授業を国語と算数の2教科や国・算・理・社の4教科の指導ができます。
中学生の場合は英語と数学の2教科の指導ができます。時間配分を60分と30分のように、その都度微調整することも可能です。また、春期・夏期・冬期の講習会でも、日時と回数の自由選択制により個別タイムテーブルを策定することが可能です。
③ 個別チューター制
受講時間の自由選択制は合理的に見えて小・中学生には不向きです。
なぜなら学習リズムが一定化せず、指導員も毎回替わる可能性があるからです。
イッショ・スクールでは受講曜日と時間帯を固定し、可能な限り指導員も一定期間固定します。コミュニケーションが成立し、生徒の性格や実力、弱点を把握している指導員が担任(チューター)として指導することで、学習効率を高めることができるのです。
④ 個別テキスト教材
同学年という理由で目標も実力も違う生徒が、同じ教材を使うのであれば個別指導の価値は半減します。
イッショ・スクールでは学習目標と実力に応じた教材を、幅広い選択肢の中から個別に選定し使用しています。オリジナル教材や持ち込み教材の使用も可能で、柔軟な教材の個別採用により、生徒の目標と実力に合わせた学習を可能にしています。
⑤ 個別カウンセリング
塾長をはじめ、すべての指導スタッフは生徒とのコミュニケーションを頻繁に行い、誰でも気軽に相談できる教室環境作りに努めています。同時に、保護者とのコミュニケーションも重要と考え、毎授業ごとに学習記録簿を作成し、授業報告と共に通信欄を通じて連絡をとっています。
また、受験などの進学相談、子育ての悩みごと相談なども含めて個別懇談も要望に応じて随時行っています。イッショ・スクールはご家庭との「信頼の絆」が、お子さんの学力向上に最も大切な要素と考えています。

コース紹介

小学生・個別指導コース
コース 対象学年 受講回数 内容
入学準備コース 幼稚園・年長 週1回のみ 小学校入学前の3ヶ月から半年の期間を利用して、 小学1年生の算数の全般および漢字の習得を目指します。 入学後の学習目標を高めるためのコースです。
公立小準拠コース 小学1~6年生 週1回~週3回 学校にしっかりついていく事を目指します。学ぶ基本姿勢と集中力を養成。苦手単元は必要な学年まで戻り学習。 弱点を克服しながら学校進行や先取りにも対応します。
私学小準拠コース 小学1~6年生 週1回~週3回 集団塾では指導困難な、私学のスピードとレベルに合わせた個別対応です。内部進学を目指します。学校使用の持ち込み教材の指導や定期テスト対策指導にも対応します。
中学受験コース 小学1~6年生 週2回~週3回 先取り学習を進め無理のない学力向上の中で実力に応じた目標校を定め確実な合格を狙います。面接トレーニングも行います。毎年有名私学への合格者を輩出しています。
難関校受験塾
フォローコース
小学1~6年生 週1回~週2回 最難関校受験を目指し大手進学塾に通いながら、苦手科目や単元の弱点補強のため、持込教材を指導することも可能です。中学年までは進学塾への転学準備指導も可能。
プライマリー
英語コース
小学5・6年生 週1回(30分) 小学校5,6年生の英語学習に連動しつつ、中学英語の予備学習を行うコースです。重要な文法の先取りや、暗記トレーニングで英単語の知識も増やします。
4教科
パック・コース
小学4~6年生 週2回~週3回 「算・国・理・社」4教科のバランスをとりながら、1週間で4教科を指導するコースです。科目の難易度に応じて、優先順位と時間配分を調整することも可能です。
雲雀丘学園中
受験専門コース
小学4~6年生 週2回~週3回 中高一貫校として、年々人気が上昇中の雲雀丘学園中は、イッショ・スクールで最も合格実績の高い学校です。 専門コースとして徹底した合格をサポートします。

※コースの詳細や適性、料金につきましては、別途スクールまでお尋ねください。

中学生・個別指導コース
コース 対象学年 受講回数 内容
入学準備コース 小学6年生 週1回~週2回 中学英語と数学の先取り学習を行います。中学入学時には、中1前半の単元までの進行を目指します。必要に応じて、数学につながる算数の復習も行います。
公立中準拠コース 中学1~3年生 週1回~週3回 学校にしっかりついていく事を目指します。学ぶ基本姿勢と集中力を養成。苦手単元は必要な学年まで戻り学習。弱点を克服しながら学校進行にも対応します。
私学中準拠コース 中学1~3年生 週1回~週2回 集団塾では指導困難な、私学のスピードとレベルに合わせた個別対応です。内部進学を目指します。学校使用の問題集など、持込教材の指導にも対応します。
高校受験コース 中学3年生 週2回~週3回 データのみならず、生徒の個性や潜在能力も考慮し、適確な志望校の選択をお手伝い。公立高校進学実績も高く、合格までの1年間をしっかりとサポートします。
難関高校受験コース 中学1~3年生 週2回~週3回 難関私学校・公立校の合格を目指して、ハイレベルな指導と進行を行うコースです。地域の公立推薦校や私学への合格実績に基づくノウハウを活かして指導します。
推薦入試論文コース 中学3年生 週1回(特別枠) 公立推薦入試校を中心に行われる論文のトレーニング。塾長の徹底した添削指導により志望校に合わせた作文力を養成します。通常クラスにプラスして受講可能です。
5教科
パック・コース
中学1~3年生 週2回~週3回 「英・数・国・理・社」5教科のバランスをとりながら、1週間で5教科を指導するコースです。自主学習が進む教科は省いて、科目数を絞っていくことも可能です。

※コースの詳細や適性、料金につきましては、別途スクールまでお尋ねください。

特別開講・指導コース
コース 対象学年 受講回数 内容
春期・夏期・冬期
特別講習会
全学年 自由選択制 講習会は、通常授業に+αできるフリーコース制。授業回数と日程を自由に選択できます。仮入塾にて講習会のみの受講も可能です。レギュラー同様の1:2の個別指導です。
スペシャル
1×1コース
全学年 週1回~週3回 イッショ・スクールでは、先生:生徒が1:2の個別指導が理想的であると考えていますが、稀に1:1で対応すべき場合もあり、その目的に応じた特別コースです。
塾長直接指導
1×1コース
全学年 週1回~週2回 最難関校受験や短期間での徹底した学習が求められる際の特別コースです。塾長が必要を認めた場合のみ受講可能です。また、日時は指定で曜日時間の選択はできません。

※コースの詳細や適性、料金につきましては、別途スクールまでお尋ねください。

イッショ・スクール推薦の検定・模擬試験
テスト名 対象 実施場所
春日本漢字能力検定 制限無し イッショ・スクール内
日本英語検定 制限無し イッショ・スクール内
国連英検ジュニアテスト 幼稚園生~中学生 イッショ・スクール内
学力判定テスト 小学1~6年生 イッショ・スクール内
芦研模試 小学生4年~6年生 指定会場
五ツ木駸々堂模試 小学生5年~中学生 指定会場
兵庫進学模試 中学生 イッショ・スクール内
実施回により、指定会場
大阪進研 中学生 イッショ・スクール内
実施回により、指定会場

※詳細はスクールまでお尋ねください。

授業時間割

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
16:00~17:00(60分授業枠) 特別授業枠
17:30~19:00(90分授業枠)
19:30~21:00(90分授業枠)

※上記時間枠の中からレギュラー指導の時間枠を確定します。(変更は月度単位で可能です)

※16:00~17:00(60分)の時間枠で90分授業をご希望の場合は、15:30~17:00(90分)で受講が可能です。

※17:30~19:00(90分)の時間枠で60分授業をご希望の場合は、17:30~18:30(60分)で受講が可能です。

イッショ・スクール山本校 受験合格実績(一部)

中学入試・合格実績 大阪教育大附属池田/神戸女学院/高槻/同志社香里/関西学院/関西学院千里国際/関西大第一/関西大倉/関西創価/親和/松蔭/甲南/甲南女子/三田学園/雲雀丘学園/履正社学園豊中/小林聖心女子学院/聖母被昇天学院/仁川学院/報徳学園/武庫川女子大付属/追手門学院/追手門学院大手前/梅花/甲子園学院・ほか

高校入試(公立推薦)合格実績 兵庫県立宝塚北(グローバル・サイエンス/演劇)/兵庫県立宝塚西(国際教養)/兵庫県立三田祥雲館(単位)/兵庫県立伊丹北(総合)/兵庫県立西宮(国際経済/音楽)/兵庫県立国際(国際)/兵庫県立芦屋(単位)/神戸市立工業高専(都市工学)/神戸市立科学技術(電気情報科学)/伊丹市立伊丹(グローバル・コミュニケーション/商業)/兵庫県立有馬(総合/人と自然)/兵庫県立宝塚(ヒューマン・サイエンス)/兵庫県立宝塚東(総合健康類型)・ほか

高校入試(公立一般)合格実績 兵庫県立宝塚北/兵庫県立宝塚西/兵庫県立宝塚/兵庫県立宝塚東/兵庫県立伊丹/兵庫県立伊丹北/兵庫県立伊丹西/伊丹市立伊丹/兵庫県立川西北陵/兵庫県立川西明峰/大阪府立園芸・ほか

高校入試(私立・国立)合格実績 大阪教育大附属池田/関西学院/関西大第一/同志社香里/甲南/明星/開明/大阪桐蔭/大阪工業大学/大阪学院/関西大北陽/関西大倉/履正社/京都女子/大阪女学院/金蘭千里/三田学園/雲雀丘学園/仁川学院/報徳学園/武庫川女子大付属/聖母被昇天学院/梅花/相愛/大阪成蹊女子/大阪薫英/百合学院/大商学園/星翔/三田松聖/箕面自由学園/甲子園学院/園田学園/夙川学院/好文学園女子/宣真/英真学園/東洋大姫路・ほか